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>金型設計の仕事

コネクターに埋め込む端子まで、自社製です!

プレス加工部

プレス加工部課長 古塚 哲(写真左)
 プレス加工部では、携帯電話、ノートパソコンの充電差し込み口部分や、携帯電話の液晶部分、 カーナビなどに使用される微細な端子を、 プレス加工して作っています。コネクターだけでなく、差し込むための端子まで、当社で作っているのです。

  今回、求める方は、プレス板をつくるための、プレス金型の設計者
 板厚0.08mm~0.8mm、端子間0.35mm(ふつう0.5mmくらいのものをつくっているところが多いです。)という、本当に微細な端子を作ります。 できれば、そういった金型設計の経験者を求めています。

 当社のプレス工場は、平成9年に稼働しました。当初は5台だったプレス加工機が、 現在は25台にまで増えました。 肝心の金型ですが、実は、今は、すべて、外部から調達しています。  
 しかし、今後、さらに当社の技術要求を製品に生かすためには、 自社のプレス金型設計者が必要だと感じ、すぐに活躍してもらえる経験者を採用することにしました。

  当社に来ていただければ、当社のプレス金型設計の第一人者として、 これまでの技術を思う存分発揮できる環境があります。「今度、こんな製品つくりませんか?」というような提案をどんどん出してください。 現在の当社のプレス加工のレベルを、一層、引き上げてくださる方の応募をお待ちしています。


あなたは、当社のプレス金型設計の第一人者。こんな製品をつくりたい。そんな提案を、大歓迎!!


▲端子と端子の間が、0.35mm

 現在、当社には、専門のプレス金型設計者がいません。よって、今のところ、社内で金型を作ることができていません。外部から購入した金型を使っているのです。

 そんななかでも、当社は、自社で金型技術の研究にはげみ、端子間0.35mmという、市場でもかなり微細な端子を作ってきました。
 今後は、もっと市場において、差別化を図っていくべく、社内の要望をすぐに形にしてくれる、自社の金型設計者を募集することにしました。

 あなたは、当社の将来を大きく変える第一人者です!当社の金型技術に、新しい風を吹き込んでください!!
金型 プレス加工機 本江工場
▲設計していただく金型は、これぐらいのサイズです。 ▲この中に金型と金属板を
入れて、プレス加工します。
▲広大な敷地に建つ本江工場。