未来を創るメカジョたち

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働く女性のキャリアを応援!未来を創るメカジョたち

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三晶MECは女性エンジニアの育成に積極的に取り組んでいます!

未来を創る「メカジョ」 のワークスタイル

チームワークがトップレベルの機械を作る

プロダクションマシン事業部 設計課・瀬川さん

自動機は、それぞれの仕事を持つユニットが集まって出来ています。今、私はその中のいくつかのユニットを受け持っています。チームとなって設計を進め、図面検討会を行いながら、より良い機械作りを目指しています。部署の平均年齢が33歳で、年の近い高専卒の先輩も多いので気軽に質問や相談がしやすいです。設計に行き詰ることもありますが、先輩の助言で新たな発想が生まれることもあります。ユニットが完成したときは頑張ってよかったなと思います。

プロダクションマシン事業部 設計課・瀬川さん

私の1日

  • 8:15 出勤
    本日の作業予定とメールチェック
  • 8:30 朝礼
    一週間の来客や社内の動きを確認
  • 10:00 設計
    分からないところは先輩に教わりながら設計を進める
  • 12:00 昼食
    みんなでランチ!おいしいご飯と、楽しいおしゃべりでリフレッシュ!
  • 13:00 図面検討会・勉強会
    組立課、電機課の人と図面検討会を行い、図面の見直しをする。
    現場の意見を取り入れて、図面の修正を行う。
    週に一度、設計の基礎を学ぶ勉強会も行う。
  • 16:00 図面修正発生!
    現場から内線が!!部品の修正が発生!
  • 17:00 退社
    趣味のバドミントンへ。汗を流してストレス発散!

プロダクションマシン事業部 設計課・瀬川さんの1日

男女差のない仕事内容がやりがいに繋がる

プロダクションマシン事業部 組立課・坂田さん

主に、部品を組み立てて機械を作る仕事をしています。
机上での組み立てなど細かい作業だけでなく、ドリルで穴をあけたりと体を使う作業もあります。あまり女性のイメージが無い仕事ですが、高専時代に機械実習の経験があったため、機械に触れることに抵抗は無く、すぐに作業に馴染むことができました。
忙しいときは残業もありますが、担当したユニットが自動機の一部として動いているのを見たときは、達成感を味わえます。仕事中、悩んでいたり思うように進まないとき、上司や先輩が声をかけてくださり、アドバイスをしてもらえる温かい雰囲気の職場です。

プロダクションマシン事業部 組立課・坂田さん

設計女子のための キャリアパス

1年目

部品図を描く練習をしながら、設計のルールを身に付ける。
まずは基本を頑張って覚える・・・

2年目

簡単な機構のユニット設計を担当し、メーカーさんと連絡を取り合うようになる。
先輩に習いつつ本格的な設計が始まった!

3年目

1つの自動機の中で複数のユニット設計を担当する。
難しい機構の設計も出来るようになってきた!

5年目

社内設備の担当者になる。初めて他部署の担当者との打ち合わせをする。
トラブルが発生しても臨機応変に対応できた!

8年目

外販設備のサブ担当として、初めて客先での打ち合わせへ参加する。
お客様の要望を聞いてスムーズに進められるように!

10年目

外販設備のメイン担当者になり、自動機全体をとりまとめる。
お客様に喜んでもらえる提案ができるように!

出産・育児「育ママ」の ワークスタイル

出産・育休取得例

出産・育休取得例

リモートワークという働き方

設計課・中川さん

妊娠がきっかけで、自分の生活スタイルで仕事を進められるリモートワークを始めました。会社からPCやCADソフトなど仕事に必要なものを支給してもらい、自宅に仕事環境を整えました。仕事は上司から割り振られ、内容や期限は電話やメールで聞きます。設計内容の相談や質問は設計者と連絡を取り合い、出来た図面をチェックしてもらいます。自宅に居ながら仕事が出来るため、時間にとらわれないのがメリットだと感じています。以前より時間を有効に使うことが出来、充実した毎日を送っています。

設計課・中川さん

制度や待遇など

海外短期出向制度

2014年4月に弊社海外拠点への短期出向制度を新設しました。勤続満3年以上者が対象で、年齢、性別、職種は問いません。海外での生活や仕事を通して異文化に直に触れ親しみ、海外に対する抵抗を無くすことを目的にした制度です。国内だけでなく、世界に活躍の場を広げるエンジニアになるチャンスがあります。

リフレッシュDAY制度

毎月第2、第4水曜日に、全社員定時退社を義務とする「リフレッシュDAY」を導入しました。これは、忙しい日々の中でも休むときはしっかりと休み、さらに良い仕事ができるようにと作られた制度です。

社内英語・中国語教室

海外で活躍するために、英語・中国語教室を社内で行っています。現地で必要な日常会話を中心に、対話形式で社員のスキルアップを図っています。